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活火山の3D画像 新潟焼山

新潟焼山は最大標高2400mの小型の火山で、およそ3000年前に噴火が始まったとされる新しい火山です。歴史時代にも噴火活動の記録は多く、1974年には登山者が噴石による被害を受けています。

■ 新潟焼山の3D画像 新潟焼山の北側から見た画像になります。

新潟焼山の3D画像

標高モデルはASTER GDEM、画像は国土地理院オルソ画像を用いて作成しました。

■ 新潟焼山の3D地質図 新潟焼山の北側から見た画像になります。

新潟焼山の3D地質図

Sp:新期火砕堆積物、Op2:大谷火砕流堆積物Ⅱ、Op1:大谷火砕流堆積物Ⅰ、Dl:円頂丘溶岩流、1l:一ノ倉溶岩流、Bl:坊々抱溶岩流、Ml:前山溶岩流、Hp:早川火砕流堆積物、Sl:真川溶岩流、t:段丘堆積物、湿地性堆積物、崖錐堆積物

地質図は河内(早津,1994)をデジタル化しました。一部簡略化しています。

標高モデルはASTER GDEMを用いました。

■ 新潟焼山の3D地質図 新潟焼山の北側から見た画像になります。

新潟焼山の3D地質図

Sp:新期火砕堆積物、Op2:大谷火砕流堆積物Ⅱ、Op1:大谷火砕流堆積物Ⅰ、Dl:円頂丘溶岩流、1l:一ノ倉溶岩流、Bl:坊々抱溶岩流、Ml:前山溶岩流、Hp:早川火砕流堆積物、Sl:真川溶岩流、t:段丘堆積物、湿地性堆積物、崖錐堆積物

地質図は早津(1994)をデジタル化しました。一部簡略化しています。

標高モデルはASTER GDEMを用いました。

■ 新潟焼山の3D画像 新潟焼山の南西から見た画像になります。 新潟焼山の3D画像

Sp:新期火砕堆積物、Op2:大谷火砕流堆積物Ⅱ、Op1:大谷火砕流堆積物Ⅰ、Dl:円頂丘溶岩流、1l:一ノ倉溶岩流、Bl:坊々抱溶岩流、Ml:前山溶岩流、Hp:早川火砕流堆積物、Sl:真川溶岩流、t:段丘堆積物、湿地性堆積物、崖錐堆積物

標高モデルはASTER GDEM、画像は国土地理院オルソ画像を用いて作成しました。

■ 新潟焼山の3D地質図 新潟焼山の南西から見た画像になります。

新潟焼山の3D地質図

Sp:新期火砕堆積物、Op2:大谷火砕流堆積物Ⅱ、Op1:大谷火砕流堆積物Ⅰ、Dl:円頂丘溶岩流、1l:一ノ倉溶岩流、Bl:坊々抱溶岩流、Ml:前山溶岩流、Hp:早川火砕流堆積物、Sl:真川溶岩流、t:段丘堆積物、湿地性堆積物、崖錐堆積物

地質図は早津(1994)をデジタル化しました。一部簡略化しています。

標高モデルはASTER GDEMを用いました。

引用文献

早津賢二(1994)新潟焼山火山の活動と年代-歴史時代のマグマ噴火を中心として-.地学雑誌,103,149-165.

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